Profile//プロファイル

複数のカラフルなピンが刺さっている英語のオーストラリアの地図

G’day! こんにちは!

letoutputnow.comを覗きに来ていただいてありがとうございます。

このブログを運営しているMatilda マチルダです。

2018年末に自分史上初オフィシャルブログを開設し、亀の歩みのごとく進めております。

どうぞよろしくおねがいします。

このページでは、ワタクシMatildaのちょっぴり詳しい横顔を自ら綴ります。

またブログそのものと共に、このプロフィールも徐々にアップデートをしれっと重ねていく予定ですので、今後もたまにちらっと覗きに戻ってこられた暁には、マチルダの更なる深掘りした横顔に驚かれることがあるかもしれませんので悪しからず、ということで、、、

それでは、オーストラリア在住日本人ブロガーのマチルダの基本データからどうぞっ

Matilda’s Basic Data

昭和時代の駄菓子屋の店先の写真

東京生まれ&東京育ち

昭和生まれ&昭和育ち

いたって中流のサラリーマン家庭に生まれ育つ

3姉妹の末っ子

未婚&子ナシ

異性愛者

海外長期滞在歴は、、、
1998年ニュージーランド ワーキングホリデー

2003年オーストラリア ワーキングホリデー

2006年オーストラリア 学生ビザへ切り替え

2008年オーストラリア 永住権取得、現在に至る

差し当たりの生息地
オーストラリアのゴールドコースト

今まで観光で訪れた国や地域の数と延べ回数、、、
今度ちゃんと数えます(汗
アジア諸国とハワイ、グアム、サイパンなど

アジアらしいビーチの写真。白い砂浜、エメラルドグリーンの海。ビーチパラソルを挟んで二つのデッキチェア。

“安近短” で、たくさん行きました

Matildaの好きなこと

好きなこと – その① 読書

図書館の本棚

子供の頃から本が好き。

好きだった絵本は、

ぐりとぐらシリーズ

おおきなかぶ

こぐまちゃんシリーズ

うさこちゃんシリーズ

だるまちゃんシリーズ

(同じ世代には懐かしい?!)

母が読んでくれる時間も大好きでしたし、自分で記憶したストーリーを朗読したり、空想ストーリーで遊ぶことも大好きでした。

小学校に入って、TVと漫画にも心を奪われていたのは事実です。

それでも学校では張り切って「図書委員」として活躍。

すでに本のある場所が「私にとって居心地のよい場所」のひとつとして確立していたと思われます。

人生で初めて読んだ伝記は、家にあった子供向けの「野口英世ものがたり」。

マチルダ当時小学2年生。

今でもBiography伝記はよく読むジャンルのひとつです。

また、物語ではありませんが、家にあった「こども百科」は飽きずに見ていましたね〜。

あの、「知らない情報を得た時の感動にも似た感覚」は、現在の私の「なぜ?」→「そうだったのか!」というリサーチ欲の根源なのかもしれません。

中学では、授業をサボって行く先といえば、図書館。赤川次郎をはじめとした角川文庫の小説にハマりました。

小説の内容は、殺人が起こったり、誘拐されたり、はたまたそんな事件を解決していくという、フィクションでしたが、大抵の主人公が10代のどこにでもいるようなフツーの学生だったので、非現実社会の物語であっても自分を主人公に重ね、つい引き込まれて、ページをめくる手が止まらないという感じで、夢中になって読んでましたね。

以降、話題の映画の原作を好んで読んでいました。

グーニーズは、初めて読んだ外国小説です。そして、このグーニーズも角川文庫の本という、どれだけ角川の本にお世話になったんでしょうww

小学校入学前からすでに公立図書館で過ごしたり、

図書館や学校の図書室から本を借りて家で読みふける習慣、

何の前触れもなく時々母親がふと私にどうかと、本を買ってきてくれたことなど、

そんな本が身近にある環境の中で育てられたことに、とても感謝しています。

高校生以降になると、実用書などのノウハウ本やハードカバー、写真集、シドニー・シェルダン、タレントや著名人が出した本、話題の本、、、ととにかく乱読していましたね。ビジネス書の類にはなぜか、手を出さなかった記憶です。

通勤電車や人との待ち合わせで待ち時間があれば、本屋をうろつき、陳列棚に並んだ本、平積みされた本をつぶさにチェックし、アレも読みたいコレも読みたいと読みたい欲求を膨らませていたものです。(なので、待ち時間=苦ではなかったですね)あ、コレはもちろんカバンに手持ちの本を入れていない時の過ごし方ですよ。

オーストラリアに住んでからは、洋書にも手を出し圧倒的に日本語の本よりも英語で書かれた本の数の方が多いですね。

洋書を読み始めた当初は、Fictionを読んでいましたが、近年は好んで、ビジネス書、自己啓発系を読んでいます。

好きなこと – その② 探検&引きこもること

昔から誰よりも好奇心旺盛だったので、親には心配かけたかもしれません。

怖いもの見たさ精神と後をかえりみない行動力は、末っ子の特徴でしょうか。。。

知らない土地を訪れた時には、ローカルの人が行く場所へ行きたくなります。

ガイドブックに載っている観光地にも、目を惹かれますが、地元の人はどこでご飯を食べているのだろう?どこで普段の買い物をしているのだろう?どこで息抜きをしているのだろう?と、興味がどんどん膨らんでいくのです。

反対に、そのフットワークの軽さとは真逆にじっと考え事をしたり、リサーチすることも大好きです。

時に、ストイックに探求の旅に出ることもあります(物質的な旅というより思考の旅です)

逆に、興味がわかない分野には、1%も見向きもせずスルー。

好きなこと – その③ 思考を巡らせること&瞑想

コレはマチルダの好きなことその②の延長でもあるのですが、思考を巡らせることは、世間では「空想好き」と訳されることもありますね(汗

読書習慣で培われた(?)空想スキルを日常的に使い鍛えております。

例えば、人間観察や、空や海をただただ眺めることが大好きです。

なんだったら、なんの変哲も無い家具なんかに見入ったり(危ない人ですか?!)

他から見れば、確実に「単にボーッとしている人」です。

1日の中で思う存分その世界に浸れる睡眠の時間に「入る瞬間」がわたくしマチルダにとっては、日々の超重要ポイント!このシアワセ感をご理解いただける方、あなたも間違いなく空想好きさんですね!

瞑想は毎朝の習慣です。10分間瞑想しています。
基本、何のツールも必要ないので、必要なら日中でも寝る前でも瞑想しますね。

瞑想の習慣を始めたのは確か5年くらい前じゃないかなと思います。上手に出来ない時も、まだあります。瞑想は思考ゼロの状態をつくるのですが、monkey chatter(頭の中のおしゃべり)が次から次へと止まらないことも。。。

Matildaの苦手なこと

苦手なこと – その① セルフィー(写真の被写体になること)

誰かが自分に向かってカメラのレンズを向けた時、日本人だったらすかさずピースサイン、日本人でなくても笑顔を作るなりの撮られるポーズを作りますよね。

ただ、私はどうも苦手です。

大きなコンプレックスがあるわけでも、自分嫌いというわけでも無いです。(もちろん、ここがこうだったらいいな♪っていうのはありますよ)

証明写真として必要であったり、人生でセルフィーを撮ったことが今まで一度もないという訳では無いですが、集合写真となったら積極的にカメラ係になりますし、知らぬ間に被写体となっていた時には、撮られてた瞬間に気づかなかった自分にちょっとした自己嫌悪さえ感じてしまうのです。

やや重症でしょうか。。。

まぁコレはこのまま苦手でいいと思っています。ただでさえ写真が増える一方なので、自分を写した写真が少ないくらいでいいかなと。

苦手なこと – その② Spicy Food

その昔は、好きな方だったんですよね、辛い食べ物。自分でも今では信じられない事実ですが、チリソース常備してましたし、ピザにはタバスコ、餃子にはラー油!と決まってましたから。

苦手というか、体が受け付けなくなってしまいました。
特に赤いモノ。体質が変わったんですね、随分と大人になってから。

チリ(唐辛子)などを食べることをやめて気づいたのは、それらがなくても美味しく食べられるってことですね。

一緒に食事をした辛いもの好きな友人が、顔、身体中から汗、涙、鼻水を吹き出しながらもspicy foodを食べていると
「ここまで人を魅了するspicy foodって。。。」
引いている感心しているMatildaです。

世の中には、他にいろんな食べ物があるので、spicy foodの類が食べられなくなったくらいがちょうどいいかもです。
メニューを見た時に、消去法が使えます。

今でも食べるというかむしろ好きな食べ物は、坦々麺と柚子胡椒です(ハイ、矛盾してますね)

苦手なこと – その③ タバコの煙、臭い

コレもその②同様、昔はなんでもなかったけど、今は苦手なものです。

昔はなんでもなかった。それもそのはず、喫煙者でしたから。

しかし、禁煙して大のタバコ嫌いに。。。

まぁ、よくある話ですね。

ちなみに喫煙していたのは、ほんの数年だったこともあり、割とあっさり辞めることができました。

下の階の住人が、外に出て喫煙すると臭いが漂ってくるので、彼女が禁煙に踏み切ってくれたら、、、というのがMatildaの最近の小さな願いです。

なぜブログを立ち上げたのか?

ひとつには、趣味である読書の記録を作りたかった、というのがあります。

そして、その本から得た情報や、感想を誰かとシェアしたいと。著作権の関係でこのような個人ブログでは発信できるものに制限があるのは残念ですが、そこはポジティブにとって、もしこれからこの本を読む人にとっては「ネタバレしては意味がないし」ってことにします。

ツイッターで読書記録とも考えましたが、ツイッターでは、文字制限がある上、せっかく作った記録もどんどん流れていってしまうので、記録が後に残るブログという形をとりました。

もうひとつ、なぜブログを始めたかの理由は、自分が何気なく持っている情報はもしかしたら誰かが探し求めている情報かもしれない、ということに気づいたからです。

例えば、私が住んでいるオーストラリアは日本人にも人気の渡航先です。

私が発信する地域情報などは、実際に自分が経験したものなので、ガイドブックよりもより生の情報だということです。

私の家族や友人、さらには彼らの友人や知人などまで「オーストラリアへ行きたいが〇〇はどう行くの?どうすればいい?」と質問されることがよくあります。

今まではその都度、個別に答えていたところをブログ記事に残せば、私と直接繋がりなくとも、もっと多くの人へ情報シェアできるのも魅力だと思います。

私がもしも、どこか別の国を訪れるとなったら、現地に実際住んでいる人のよりリアルな話を聞きたいと思います。

私の体験、このブログに記しておくので、よろしかったら参考にされてください。

もちろん、記事内の情報は私の主観で書いていますので、鵜呑みにせずにご自身の責任で持って判断されてくださいね。

以上の2つの理由に加えて、ブログを始めたメインの理由とも言えることは、このブログサイトのタイトルにしたように、「アウトプットする場を作る」ためです。

リサーチ好きでネットサーフィンの旅に出ると、なかなか帰宅できないのですが、こうして無限の情報の波へ私の情報を提供するのもアリかも。。。と。

実際の経験談や、リサーチなどで得た知識もそのまま「インプットして満足」で終わるのではなくて、「アウトプットしてこそ」記憶にも残りやすいですし、後で読み返すこともできます。

このサイト内のほとんどの記事の最後には、コメント欄を設けているので、あなたの思ったこと、ぜひアウトプットしてシェアしてほしいと思います。

冒頭の挨拶で書いたように、自分史上初の試みのこのブログ、拙い文章とサイト構成かと思いますが、温かく見守っていただけたら嬉しいです。

サイト運営者 Matilda

スタートした現在のところは、ハンドルネームMatildaとして活動していますので、私の発信した情報から「ひょっとしてMatildaは、あの人?」と思われても、深く答えを探すことをせず、そっとしておいてくださいw