丸ごとインスタ映えの町、バイロンベイへ行こう! 行き方編

AUSTRALIA

あなたは、Byron Bay バイロンベイをご存知でしょうか?

オーストラリアには、これぞ、ザ・外国のビーチ、という手付かずの自然のままの美しいビーチが数え切れないほどあります。

オーストラリアと言えば、真っ先に『ビーチ』と思われる旅行者も多いですね。

ビーチカルチャーはオーストラリアを象徴するものの代表例、と 言ってもいいでしょう。

この記事では、そんなオーストラリアで常に『旅行先としていきたいビーチ』に挙げられるオーストラリアを代表する美しいビーチタウン、Byron Bayの魅力を紹介します。

Byron Bayのキーワードは、サーフスポット、ヒッピーカルチャー、オーガニックフードを扱うおしゃれなカフェやレストラン、ヨガやヴェジタリアン、健康志向、スピリチュアル、ローカル発祥ブランド(Afends / THRILLS / SPELL&THE GYPSY…)。。。ピンと来たあなたならきっと訪れたくなる、そんな町です。

ひとつの記事にすると、ものすごく長くなってしまうので、シリーズでお届けしたいと思います!

バイロンベイって、どこにあるの?

Byron Bayは、ニューサウスウェールズ NSW 州の東海岸を北上した小さな町です。

地図はこちら↓

オーストラリア大陸での最東端 the most easterly point、つまりオーストラリア大陸上で最も早く日の出を迎えるとされている場所がある町です。

バイロンベイまでの行き方

 ゴールドコースト空港かブリスベン空港か?

まず、距離でいうと、バイロンベイから近い場所から、、、

ゴールドコースト空港から、約68km 車で約50分

ブリスベン空港から、約174km 車で約1時間55分

国内のシドニーや他の都市からのアクセスで、ゴールドコースト空港利用かブリスベン空港利用か迷ったら、ゴールドコースト空港の方がオススメです。

理由は、ブリスベン空港利用はその陸路はほぼ高速道路 highway利用で、時間によっては、渋滞にハマる可能性があることと、ルートによっては toll高速料金が必要です。

オーストラリアでも、一応、通勤ラッシュはあります

しかし、もし日程に余裕があって、サーファーズパラダイスやブリスベンも観光したいという場合は、ブリスベン空港という選択はアリですよ。ただその場合は、帰りのフライトに乗り遅れる可能性を少しでも減らすため、先にByron Bay観光という日程の方がいいでしょうね。

(ノーザンテリトリーNorthern TerritoryのダーウィンDarwinやアリススプリングスAlice Springs、その他ゴールドコースト空港発着のない都市から来られる場合もブリスベン空港利用となります)

日本の成田空港からは、ジェットスターがゴールドコースト空港発着です。

ゴールドコースト空港は、その土地の名前からCoolangatta クーランガッタ空港とも呼ばれています

 ゴールドコースト空港からバイロンベイまでの行き方

ここでは、ゴールドコースト空港からByron Bayまで行く3つの方法を紹介します。

サーファーズパラダイスからは、約93km 車で約1時間10分

その1)レンタカー利用

その2)バスを利用

その3)トラベロコやUberを利用

ゴールドコースト空港(ブリスベン空港、サーファーズパラダイス含む)は、クイーンズランド QLD 州にあります。
Byron Bayは、お隣のニューサウスウェールズ NSW 州にあります。
QLD州は年間を通して、Day light saving ディライトセービング(夏時間)がないのですが、NSW州は、一年のうち半分はDay light saving 制度を採用しているため、その期間は時差が1時間あるので、州をまたぐ移動の際は時間に注意する必要があります。
Day light saving は基本的に、毎年10月第1日曜日から始まり4月の第1日曜日で終わります。

行き方 その1)レンタカー利用

もしあなたが旅慣れていて、滞在中にバスなどの時間を気にせずにByron Bay近郊エリアにも足を伸ばしたいなら、レンタカー利用がオススメです。

ゴールドコースト空港にいくつかのレンタカー会社のカウンターがあります。空港のウェブサイトwebsiteから各レンタカー会社のwebsiteへ飛べますので、オンラインで事前に予約しておけばスムーズに出発できますね。

また、レンタカー会社によっては、マイレージのポイントがついたり、3日分の料金で4日借りれる、などのキャンペーンをしていることもあるのでwebsiteは事前にチェック!ですね。

日本語で言う、“キャンペーン” は英語では、promotion プロモーション、deal ディール、special スペシャル などとよく言われます

オーストラリアは、右ハンドル&左側通行で交通ルールは日本と似ています。

注意したいのは、

ランナバウトroundabout と呼ばれる環状交差点と、

スクールゾーン=通学時間帯の制限速度規制、

また、歩行者優先横断歩道付近で道路を横断しようとしようとしている歩行者には、手前で必ず車を停止し、歩行者の横断を妨げてはいけません。

日本から来られる場合は、国際免許証をお忘れなく!

レンタカーでByron Bayに行くなら、カーナビやスマホのナビゲーションにお任せですね。カーナビは英語の設定になっていると思うので、英語に自信がないときはご自分のスマホを使う方がいいでしょうね。

簡単に行き方を説明すると、、、

空港を出ると割とすぐにhighwayです。

Sydneyシドニー方面へ進み、Bayron Bayを目指して南下しましょう。

highwayをByron Bayの出口で降りたら、Cape Byron方面へ。(降りたhighwayを背にして走る感じです)

ひたすら道なりに走り、左手にガソリンスタンドがあるroundaboutをひとつ目の出口で出ると、いきなりByron Bayの町の中心部に到着~。

ゴールドコースト空港 – Byron Bayの高速料金はかかりません
Byron Bayの町は小さいので、町中を散策するには車は必要ないでしょう。(但し、灯台やArt&Industry Parkへは、徒歩より車での移動がオススメです)

行き方その2)バスを利用

ゴールドコースト空港からは直通のバス(シャトルバス)もいくつか出ています。

バスは、路線バスではなく便利なシャトルバスを利用しましょう。路線バスを使って行けないこともないですが、とてつもなく時間がかかります(汗

そこで、Byron Bayへシャトルバスで行くならイチオシの、SkyBusスカイバスを紹介しますね。

赤い車体のスカイバス。白文字で説明文 Let's Output Now!! おすすめのSkyBus

私がSkyBusをオススメする5つの理由は、、、

①お得な料金設定!

②全ての路線で無料Wi-Fiが使える!

③とにかくバスが快適!

④1日に5−6本、365日運行している!

⑤追加の荷物料金なし、サーフボード持参でも心配無用です!

ひとつづつ、詳しく解説していきますね。

①お得な料金設定!

 1番のオススメポイントは、『乗車料金が安い』ですね。

2019年3月現在、片道料金$28、往復料金$54

シャトルバスサービスは他にもいくつかありますが、SkyBusのサービスと価格に勝るものはないです!

チケットタイプには、ファミリーチケットもあります。

こちらはなんと、16歳までの子供は無料で乗車できちゃいます!

・ファミリーチケット1:大人1人+子供二人無料 :$28 $54

・ファミリーチケット2:大人2人+子供二人無料 :$56 $108

(ここで表示している価格は、いずれもSkyBusのWebsiteからオンライン予約した場合の価格です)

ご家族連れなら、レンタカーで慣れない運転をするより、こっちの方が安心で楽チン旅ではないでしょうか。

チケットは、オンラインの他、ゴールドコースト空港にSkyBus専用カウンターがありますので、乗車前にチケットを購入することも可能です。

もしも窓口が開いていない時間でも、タッチスクリーンのセルフチケットマシンでチケットを購入することができます。

Websiteは英語ですが、シンプルに構成されています。予約画面の補足として、、、

Seniorはオーストラリア人のみが該当です。

一番下にあるChildは、ファミリーチケットに追加で必要な子供がいる場合です。

One wayは、片道。Round tripは、往復。

(ご利用の際には、必ずご自身で該当サイトを確認した上で利用しましょう)

②全ての路線で無料Wi-Fiが使える!

車内はうれしいフリーWi-Fi♥

宿泊場所を再確認したり、滞在中の天気予報、特に帰り、空港へ向かう間にフライト情報をチェックしたりするのにWi-Fiが使えると便利ですよね。

InstagramやFacebookなどのSNSで最新情報を検索したり、ポストをアップできますしね。

③とにかくバスが快適!

基本的にByron Bay路線のSkyBusは、シャトルバスによくあるマイクロバスやワゴンではなく、座り心地の良い座席と大きな窓の大型のコーチバスです。日本で言う観光バスのようなものですね。

1時間弱の乗車ですが、やっぱりゆったり座れる方がいいですよね。フライト前後となると、なおさらリラックスしたいものです。

SkyBusに乗車の際に注意したいことがあります。

それは、「キャップ付きの水以外の飲食物の持ち込みはできない」です。乗車前にテイクアウェイtake a wayのコーヒーなどをうっかり買ってしまわないようにしましょう。この乗車ルールがあるからこそ、車内がいつも綺麗で快適な空間なのでしょう。

(預け荷物の中へ入っているものは大丈夫だと思います)

コーヒーカップを持ち込もうとすれば、必ずNoと声をかけられるので、捨てるか一気飲みです!

座席は、指定席ではないのでお好きな席にどうぞ!

1日に5−6本、365日運行している!

SkyBusは時刻表に沿って毎日365日、運行しています。

クリスマスやイースターなどの祝日でも、変わらず利用できるのがうれしいですね。

SkyBusのwebsiteを参考にした時刻表はこちらです。

(ご利用の際には、必ずご自身で該当サイトを確認した上で利用しましょう)

空港からByron Bay行きは、一日6本。

07:15, 09:15, 11:15, 13:15, 15:15, 17:15

空港の発着場所は、国内線到着口を出たところです。SkyBusの空港での専用カウンターもこの国内線到着口の近くにあります。SkyBusカラーである真っ赤なカウンターなので、すぐに見つかると思いますよ。

Byron Bayから空港行きは、1日7本。

06:15, 08:15, 10:15, 12:15, 14:15, 16:15, 18:15

Byron Bayの発着場所は、Byron BayのInformation Centre 観光案内所の前のバス停で、住所は80 Jonson St. ジョンソンストリートです。このInformation Centreは町の中心部の分かりやすいところにありますよ。また、このバス停は他のツアーバスなんかも利用する、いわば町のメインのバス停です。

⑤追加の荷物料金なし、サーフボード持参でも心配無用です!

他のシャトルバスサービスだと、大きな荷物、例えばゴルフバックやサーフボードなどにはひとつに付き、いくらという形で追加料金が必要なところもあります。

しかし、SkyBusおすすめポイント③で説明したように、SkyBusのバスはコーチバスなので、荷物を載せる場所もかなり広い作りです。サーフボードも、つい買いすぎたお土産があっても追加料金が発生することはありませんので、ご安心を。

行き方その3)トラベロコやUberを利用

さて、自分で運転するのは避けたいし、バスの時間に囚われるのもちょっと。。。というあなたは、ライドシェアを利用しましょう!

空港とByron Bay間を、一般車のUber利用でだいたい$95から。

アプリからオーダーできます。空港周辺ではUberをたくさん見るので割とすぐに乗車できるのはないでしょうか。

海外でUberはちょっと不安。。。というあなたには、トラベロコがオススメです。

トラべロコの紹介写真。海外在住日本人(ロコ)があなたの旅をお手伝いします。アウトプットナウおすすめ。トラべロコでは現地在住日本人をロコと呼びます。ロコが持っている知識や経験、能力をサービスとして提供することで、今まで出来なかったあなたの「したい」を実現するお手伝いをします。海外旅行の際、テレビで見たあのお店に行ってみたい、雑誌で紹介している観光プランを自分でもやってみたい!また、お買い物中やレストランの注文時など、こんな時に誰か教えてくれたり、サポートしてくれる人がいたらなあと思った事はありませんか。でも現地に詳しくなかったり、知り合いもいないから、実現出来ずに悔しい思いをしませんでしたか?イラスト:地球の周りで楽しそうにしている旅行者たち

トラベロコは現地在住の登録された日本人が、それぞれ旅行者のヘルプ(お手伝い)になるようなサービスを提供しています。

旅行会社などの決まり切った旅行プランではなく、自分ペースでオリジナルな旅をしたくないですか?トラべロコなら言葉の壁もありませんし、旅行会社のツアーガイドとお客様というよりも、初めて会ったのに、知り合いのようなリラックスした雰囲気で過ごせるでしょう。

ロコ(トラべロコに登録している現地在住日本人をこう呼びます)の多くは、海外在住歴が長いので、日本との文化の違いやリアルな現地での生活の様子を日本語で聞くことができると思います

あなたの旅のアシスタントを探してみてはいかがでしょう。

登録は無料です。トラベロコのサイト

オーストラリアでは道路上に立って行うヒッチハイクは、交通妨害(ドライバーが安全に運転をすることへの妨害)になるので禁止されています

まとめ

どうでしょうか?遠いと思っていた“ザ・外国のビーチ” Byron Bay。
ゴールドコースト空港まで来てしまえば、意外と簡単にアクセスできると思いませんか?

他州やニュージーランドなどの近隣国からも、フライトは常にありますし、日本からならジェットスターの格安エアチケットをゲットして、気軽に遊びに行ってみましょう!

ハワイなどと違って日本との時差も少なくて、季節も真逆ですから、日本の酷暑を抜け出して涼みにリラックスというのもイイですね!

これからもByron Bayや周辺エリアの素晴らしさを伝えるべく、Outputしていきますよ。

もしも、こんな情報を知りたい、または知っているという方はコメント欄にてお待ちしております。

Let’s Output NOW!!

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