【マチルダのネトフリ日記】ジブリ編 19/21 思い出のマーニー

NETFLIX マチルダのネトフリ日記 ジブリ編 思い出のマーニーThoughts

はい、タイトルを見ての通り、日記(記録)を付けようと思った次第です。ジブリ 編としましたが、他のシリーズがスタートするか全くもって確信はなく。

わたくしマチルダのスタート時のベースはこちらです。。。

・ネットフリックス触ったことない
・TV3年観ていない
・ジブリファンではない
・ファンタジーものは、苦手分野

途中棄権せずに、ネトフリでジブリの21作品すべて鑑賞することができるのか今のところ不明です(汗
あ、タイトルの《xx/21》は進捗を表します。

この日記の感想はあくまで私感です。自分の備忘録、雑記中の雑記でございます。

鑑賞データ

タイトル:When Marnie was There  思い出のマーニー

放映年: 19 July 2014

上映時間:103 min

かつて鑑賞したことがあるか:ない。聞いたこともない。

なぜこのタイトルを選択したか:ファンタジー色が少ないことを願って、と闘争シーン少なめそうと推測して。

鑑賞して気づいたことメモ

水辺に赤い屋根の建物の古めの写真。

ジャージ。

目が青い。

I hate myself. あらら、これは図からみてもシリアスな物語かしら。ジブリ?

こっちが眉間にシワ寄っちゃう。

お辞儀するなぁー

喘息の発作はストレスが原因となることもある。

主人公Annaは12歳。

血縁関係はない親子なのね。

反抗期?多感な時期。

北海道かー。

満ち潮?ここ海なの?

おーっ!言っちゃった、Fat pig!!

あわーかわいそうAnna おー トラウマだぁ

Marnie のお迎え〜 ピクニックいきたくなってきた

Party,,,この人たちは?何が起きているの?

パラレルワールド?

あぁ、Annaはそう言う理由で、だったのね。そっか、そっか。

なるほどー、そう言うことね!

英語。。。
loner  一匹狼、孤独を好む人
straight face  真顔でいる
marsh  湿地、沼地
errand  お使い
bonnie  健康な、快活な
delinquency  非行
sanatorium  保養地、療養所(元は結核病患者用)

鑑賞まとめ

孫娘を一人おいて、心残りのまま亡くなった祖母と、一人置き去りにした母と祖母を憎んでいたAnnaが、ま、どいうわけか繋がって、素直な心を取り戻したというストーリー。

いやぁーイイ映画だった〜!!何これもジブリなの?!

ストーリーがちゃんとしてる。キャラクター設定もはっきりしていてわかりやすい。余計な登場人物少なし。

これはファンタジーものではない。(闘争シーンもなしw)

かなり余韻に浸ることができた。ふーっ

点と点がちゃんと繋がったラスト。鑑賞途中で、そう言う展開になるのではと思いをかすめたが、それをあえて払拭して、この映画の流れをただただ見守る、鑑賞したいと思った。下手に推測するよりか。

5回は涙したわいw やられたなぁ〜 ジブリやるなぁ。

Annaって名前も、梅宮アンナもそうだけど、西洋の香りがするもんな。で、瞳がちょっと青みがかっていたり、髪の色が明るかったり、そいうことなんだ。直毛ではないしね。

最後、おばちゃんも嬉しかっただろうねー、母です、なんて紹介されて。

あ、でも最初Marnieに出会った時に、Marnieが私に出会ったことは永久に二人だけの秘密にしてって言ってたけど、なんかAnna喋っちゃってない?Sayakaに。夢の中のこととは言いつつ。

2014年公開って、それほど昔ではないけど、全然知らなかった。オーストラリアでも公開していたみたいだけど。記憶にないなぁ〜

あ、最後のテーマソングも良かった。合ってた。歌声も。英語歌詞も。すばらしー
『Fine on The Outside by Priscilla Ahn』

この作品のターゲット層は大人がメインだろうね、ジブリだけど小学生とかにこの感じ伝わるかな〜

まぁ、とにかくこのWhen Marnie was There はマチルダ的ジブリ作品殿堂入り決定だ。あーほんとイイ映画だった〜!!!

Thoughts
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