【マチルダのネトフリ日記】ジブリ編 14/21 かぐや姫

NETFLIX マチルダのネトフリ日記 ジブリ編 かぐや姫の物語Thoughts

はい、タイトルを見ての通り、日記(記録)を付けようと思った次第です。ジブリ 編としましたが、他のシリーズがスタートするか全くもって確信はなく。

わたくしマチルダのスタート時のベースはこちらです。。。

・ネットフリックス触ったことない
・TV3年観ていない
・ジブリファンではない
・ファンタジーものは、苦手分野

途中棄権せずに、ネトフリでジブリの21作品すべて鑑賞することができるのか今のところ不明です(汗
あ、タイトルの《xx/21》は進捗を表します。

この日記の感想はあくまで私感です。自分の備忘録、雑記中の雑記でございます。

鑑賞データ

タイトル:The Tale of the Princess Kaguya かぐや姫の物語

放映年: 23 Nov 2013

上映時間:137 min

かつて鑑賞したことがあるか:ない。タイトルさえ聞いたことない(度々すまない汗)

なぜこのタイトルを選択したか:3月ストリーム作品の中で放映年が古い順に鑑賞。

鑑賞して気づいたことメモ

竹藪の中心の根本から光が差している

絵のタッチが、ザ・ジブリではない。“まんが日本昔ばなし”。。。

山での奇怪現象、おじいさん驚くよね。
その点、細かいことを気にしないおばあさん。

この最初は、お姫様→赤ちゃんに戻るってのは、必要か?
“最初から赤ちゃん”じゃダメなんだ。。。

お乳まで出る。びっくりだ。人の身体状態さえ変えてしまう、すごいパワー。

で、その成長ぶり、スゴすぎ。
ゴロゴロ→ハイハイ→カエルジャンプ→立つ→よちよち歩き、が数分で!
普通に育ってたら、おじいさんおばあさんが歳食っちゃうから?(オリジナルもこの設定だったか?)
成長をじっくり見る時間なく、、、子育ての醍醐味のような気がするけど、カット。

Sutemaru、、、ぜひ名前の由来をお聞きしたい。

キジってあんな風に捕まえることが出来るの?
キジ鍋は、字幕では、鍋の意味ではなく、シチュー。。。

都へ引っ越すのに、迎えも手配とは、おじいさん、なかなか用意周到。

と、思ったらそれもそのはず、あの豪華絢爛ぶり。。。スゴっ
目が覚めたら、そこは夢のような生活が待っていた。
すっかり山の生活や友だちのことも忘れてしまう、かぐや姫、と。

お琴も練習いらず。魔法で。

文(ふみ)。

ってか、名付けの爺さん!ときめいちゃうの?w いいけどさ

まぁ、酔っ払いってロクでもない事を言うってのは、今も昔も同じだね。

山に住んでるオジさん、そんな風に芽吹いた枝をなぜ折る?

なんやー、夢かい?!

眉毛は抜くんだ、、、剃るんじゃダメなんだね。その時代に、毛抜きが存在してるんだ。

山にどどーんと桜が咲き誇ってる絵は、少なくともオージーには通じにくそう(ああいう絵があんまりない)。

Sutemaru、落ちぶれてもうた。。。旦那候補から外れる。

かぐや姫、優しい。ニセの宝石の木を作らせた男の借金肩代わり。

。。。ってか、旦那候補の成り行き、全部やるの?もういいよ(汗
死人まで出したよ、むご過ぎ。

何、ミカドは「椅子」座ってる。これ何時代?しかも足まで組んじゃって!

どこまで続くの、この話。複雑になってきた。

何これ?クライマックス?空飛ぶー
っていうか、駆け落ちする気満々の二人ですが、Sutemaru、妻子持ちですけど(汗
この時点で、まーだ16分以上残ってる。。。
お母さんは、どこ行った?

そんで、お父さん!ほんと分からん人だなー

そんで何、TDLのエレクトリカルパレードですか?!

エンドクレジットは、秒で終了のネトフリ。

英語。。。
once upon time むかーしむかし(おとぎ話の出だしの決まり文句)
Li’l Little小さい子
pheasant  キジ
pensive  物思いに沈んだ、悲しげな
nobility  高貴の生まれ、貴族
meadow  草地、草原
miraculous  奇跡的な、驚くべき
devoted  献身的な、熱心な
farce  道化芝居、こっけい
enshrine  祭る、大事にする
pretentious  自惚れた、勿体ぶった
bestow  授ける
Highness  殿下
woodland  森林地帯
bumpkins  いなか者
assured  保証された、確かな
Mount Penglai 蓬莱山ほうらいさん
unattainable  実現不可能な、到達できない
glisten  白く輝く、きらめき
cowrie shell  コヤスガイ、タカラガイ
stalk  茎、幹
mugwort  よもぎ
bedchamber  (古)bedroom
upstart  成り上がり者の、成金の
summon  呼びつける
presumptuous  生意気な、おこがましい
impurity  不純
formalities  形式にこだわること、堅苦しさ
infuriate  憤激させる

鑑賞まとめ

いやー、これには参った!!!

ワタクシの貴重な午前中を返してくださいw ほんと、何だったんだ?!

『竹取物語』を原作というとこだけど、子供の頃に読んだいわゆる『かぐや姫』ってこんなんだったっけ?
こんなに、なんか人間模様いろいろありました?

とりあえず、長すぎ。長いの一言だね。これもうちょっと、シンプルなオハナシにしたら、まだマシだったのに。

ハッピーエンドではないのねー。

もう長いっていうのが、先立って何がこの作品のメッセージなのかも見えないっす(汗

あ、当然マチルダ、5人の旦那候補の名前覚えられません。

あの後の、おじいさんとおばあさんはどうなったの?ま、一気に老けたでしょうね。。。竹から生まれた身元もわからぬ子を手塩をかけて育てた挙句、あんな結果になるなんて、、、ご心労察します、デス(汗

声優、おじいさん役は、三宅裕司と思ってずっと聞いてたけど、ほんとは地井武男ね。まさか名前にタケが入ってるから採用したんじゃないでしょうねw
と、思ったら!収録後に亡くなった地井武男の代役を三宅裕司がしたと。やっぱり。

この作品で好きな点といえば、作中に何度も歌われたあの歌ですねー
自然を歌った、美しいメロディー

2時間以上のアニメ、キツかった。ま、この作品は見返すことない、決定ということで。。。

ネトフリ3月ストリーム分、全て鑑賞できたー!
2月は、最終日29日に鑑賞したから、3月は今日、30日で一日猶予ありでタスク完了、◎と。

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