【マチルダのネトフリ日記】LUCY

NETFLIX マチルダのネトフリ日記 LUCYThoughts

わたくしマチルダのネトフリ日記、2020年2月スタート時のベースはこちらです。。。

・ネットフリックス触ったことない
・TV3年観ていない
・ジブリファンではない
・ファンタジーものは、苦手分野

日本が世界に誇るアニメ、ジブリがNetflixで配信スタートしたことをきっかけに、かなり遅まきながら「ネトフリ&TV画面鑑賞」デビュー。
ようやく操作やシステムにも慣れてきました。(X BOX)
世間がネトフリ中毒を生み出しているのも納得です。

この日記の感想はあくまで私感です。自分の備忘録、雑記中の雑記でございます。

鑑賞データ

タイトル:LUCY

放映年: 2014

上映時間:1 hr 29 min

ジャンル:Action Sci-Fi & Fantasy

感 想

NETFLIX マチルダのネトフリ日記 LUCY 人間の頭部の中身が透けていて機械的なシステムが機能しているメタリックなグラフィックイメージ

この映画が公開された2014年、確かマチルダは映画館へよく通っていた頃。この映画の内容が「人間は脳の10%しか使っておらず、それが100%使えるようになった時にすごいパワーを発揮する」みたいな宣伝。

今でこそ、人間の脳に関するトピックは好物のひとつだけど、当時は全然興味がなかった。「そんなファンタジー物語なんて。。。」という感じ。(ファンタジー苦手な人)それに加えて、アクション映画は昔も今も得意ではない。

Scarlett JohanssonとMogan Freemanは好きな俳優だけど、派手派手なアクション、violence満載ってことで、当時は鑑賞することをパスしたであろうことが容易に想像できる。

さて、今回ネトフリでオススメに上がってきてたので、鑑賞。(あんなにViolenceシーンが必要かどうかは置いておいて)Scarlett Johanssonはいいんだけど、25歳の海外留学生役じゃなくても良かったんじゃないかと。それか、いっそのこともうちょい若めの俳優にするとか。

この映画の好きな場面は、麻酔もなく腹部を手術されているLucyが、母親に電話をかけ「昔のこと、全部覚えているよ」っていうシーン。

CPH4というドラッグによって覚醒度が増すたびに、感情などの人間性を失って行くというセオリーだったから、まだ人間性を完全に失う前に母親と話すことができて良かった、と。それが結局パリでこの世から消滅してしまうルーシーと母親との最後の会話になってしまったけど。

人は成長するにつれて、いろんなことを学んでいくけど、同時にたくさんの記憶を忘れていっている。確かに記憶は脳のどこかにあるのだろうけど、それらを思い出すことができない。
人の脳は10%しか機能することができないから??

この映画の仮説の通りに人の脳が100%あるはそれに近いくらいに覚醒できるようになったら、怖いわなw
だから、生まれてからの全ての記憶を思い出せなくても、今のまま、10%程度の脳の覚醒で良いか。それくらいがちょうどいいんだ、きっと。

おしまいに、この映画のタイトル、LUCY。人類初の女性の名前と同じだと。
自分周辺のリアルLUCYたちの顔が浮かばずにはいられなかったw

Thoughts
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