【マチルダのネトフリ日記】ジブリ編 15/21 ハウルの動く城

NETFLIX マチルだのネトフリ日記 ジブリ編 ハウルの動く城Thoughts

はい、タイトルを見ての通り、日記(記録)を付けようと思った次第です。ジブリ 編としましたが、他のシリーズがスタートするか全くもって確信はなく。

わたくしマチルダのスタート時のベースはこちらです。。。

・ネットフリックス触ったことない
・TV3年観ていない
・ジブリファンではない
・ファンタジーものは、苦手分野

途中棄権せずに、ネトフリでジブリの21作品すべて鑑賞することができるのか今のところ不明です(汗
あ、タイトルの《xx/21》は進捗を表します。

この日記の感想はあくまで私感です。自分の備忘録、雑記中の雑記でございます。

鑑賞データ

タイトル:Howl’s Moving Castle ハウルの動く城

放映年: 11 Nov 2004

上映時間:119 min

かつて鑑賞したことがあるか:ない。

なぜこのタイトルを選択したか:キムタクの声を聞きたくてw

鑑賞して気づいたことメモ

青っぽく色褪せた写真。麦畑の中にリボンのついた女性用の帽子。

このメロディ知ってる。

この町並み、ジブリワールドだ。北欧っぽい。

帽子職人ね、ステキ。

!?、落ち着いた声ですねヒロイン w

キムタク〜♥

けど、このルックスやだ(汗

出たー、マジカルワールド、、、ジブリですからw

美輪明宏だ。雰囲気似すぎw

アラ!(魔法かけられて)老けちゃったー

キムタク(Hawl)、ヘアスタイルチェンジ。

Sophie口開けて寝てるw

キムタク(Hawl)、お、おちり見えてるっ(汗

OCDのSophie

い、犬がw

あんな自由自在な引越しいいな〜w

ドアを開けたら、お花畑〜 こんなプレゼントいいなぁ

んー、やっぱ爆弾落とすのとか戦闘シーンは嫌だワ 早く終わってー

何、Grandmaかなりのトラブルメイカー!ま、こう言う人いた方がドラマは盛り上がるけど。

キムタク(Hawl)い、生きてるー!

犬Heenはどっちの味方なの?!

あら、いいお城にヴァージョンアップ!アニメはいいねぇ。

エンドロール、倍賞千恵子かー!

英語。。。
hatter  帽子屋、帽子製造人
So long!  さようなら(オーストラリアではあまり言われない)
cunning  ずるい
dilapidated  (建物、家具などが)破損した、崩れかかった
exploited  食い物にする
imperative  避けられない
disguise  変装している
obedient  忠実な
partake  加わる
confounded  いまいましい
peril  危険
torment  苦悩
ablaze  燃えて
sorcery  魔法
cowardly  意気地のない
eloquence  雄弁
raid  襲撃

鑑賞まとめ

4月になり、Netflix ジブリ、とうとうストリーミング予定されていた全21作品が出揃ったところ。

さて、ジブリファンでないマチルダ、毎月公開される7作品、どれから見るのがイイか分からない。と言うことで、
・2月分7作品は、放映時間の短い作品順に鑑賞
・3月分7作品は、放映公開年が古い順に鑑賞
と言う、マイルールを設定。

ようやく、アニメ、ジブリにもやや免疫がつきつつあると思われる今月4月は、自分の直感?(or 勝手な選択)に従うことに。。。

4月の7作品は、、、
・Pom Poko:平成狸合戦ぽんぽこ(1994)

・Whisper of the Heart:耳をすませば(1995)

・Howl’s Moving Castle:ハウルの動く城(2004)

・Ponyo on the Cliff by the Sea:崖の上のポニョ(2008)

・From Up on Poppy Hill:コクリコ坂から(2011)

・The Wind Rises:風立ちぬ(2013)

・When Marnie Was There:思い出のマーニー(2014)

この中で、覚えているのが、ハウルの動く城の声優は確かキムタク。。。

と、言うことで、キムタクの声聞きたさと言う(ミーハーな?)理由で選んだw

超キムタクファンではない。が、キムタク全盛期、SMAP世代のマチルダです。嵐、平成なんとか、は存じ上げない(すまんね汗)

キムタク第一声には、おぉーーー

鑑賞中は、このSophieの声優は誰だろう、プロの声優かなーと思って観てたけど、エンドクレジットで倍賞千恵子と!なるほどー、そうだったかも。。。

倍賞千恵子、美輪明宏は他のジブリでも声優やってたな。覚えてる。

Sophieは帽子職人。よく職人は自分のことは気にかけないと言われるように、自分の帽子はキラキラしていないやつなのね。しかし、かっこいいよな、職人って。

自分の中のファンタジー免疫が上がってきたのか、今回は空中歩くとか、カチカチっと設定を変えてドアの向こうの景色を変えられるとか、不死身とか、へんしーんとか、不思議な乗り物なんかに、マジかいな!?って言う気持ちが少なかったな。

魔法とか、魔女とかはもうジブリ作品においては、ディフォルトのようなものだな。なんでもあり〜、だけど肝心なところで「魔法が使えない状況」に陥る。。。

カカシも王子だったんだねー、親切にしておいてよかった、よかった。

今回の登場人物の数と固有名詞の覚えやすさは、マチルダ的にセーフ。これ以上はムリだけど。

Sophieは典型的な長女気質で、面倒見が良くて、心の奥底にある自分の悩みをオープンにしない。
掃除好きな点は共感しちゃう。掃除するの楽しい、スッキリする。しかし、あんなに魔法使いがいて、なぜ誰も今までキレイにしなかったんだろう。指一本で終わりそうなものを。。。(←こう言うことを考えちゃうのはダメw)

Sulimanがあっさり、戦争は終わらせるわってなって、そんなもんか、と。ま、これ以上、話が長くなるのはキツいので、助かったw

しかし、最後はキス、キス、キス、キス連発だったなw

Sophieは、お母さんや妹たちとその後、会うのだろうか、、、

この作品のテーマって?外見が美しくなければダメ、美しくなければ愛されない、では無いよってこと?自己肯定感?承認欲求?あたりかしら、、、

ま、でもハッピーエンドで良かったーーー。そして2時間で終わってくれてw
なんせ、この作品の前に鑑賞した「The Tale of The Princess Kaguyaかぐや姫の物語」が。。。重いし、長いし(あくまでマチルダ的に)だったからな(汗

さ、今月はどのくらいのスピードで残りの6作品を鑑賞できるかなっと!

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