【マチルダのネトフリ日記】ジブリ編 13/21 借りぐらしのアリエッティ

NETFLIX マチルダのネトフリ日記 ジブリ編 借りぐらしのアリエッティThoughts

はい、タイトルを見ての通り、日記(記録)を付けようと思った次第です。ジブリ 編としましたが、他のシリーズがスタートするか全くもって確信はなく。

わたくしマチルダのスタート時のベースはこちらです。。。

・ネットフリックス触ったことない
・TV3年観ていない
・ジブリファンではない
・ファンタジーものは、苦手分野

途中棄権せずに、ネトフリでジブリの21作品すべて鑑賞することができるのか今のところ不明です(汗
あ、タイトルの《xx/21》は進捗を表します。

この日記の感想はあくまで私感です。自分の備忘録、雑記中の雑記でございます。

鑑賞データ

タイトル:Arrietty アリエッティ

放映年: 17 July 2010

上映時間:95 min

かつて鑑賞したことがあるか:ない。タイトルさえ聞いたことない(何度もすまない汗)

なぜこのタイトルを選択したか:3月ストリーム作品の中で放映年が古い順に鑑賞。

鑑賞して気づいたことメモ

蔦が這う木製の壁

!スタートいい感じ〜 好感触ぅ ちょいワクワク

おっ左ハンドル?!え?外国? でもないのか。

いい歌ですねー♥ メロディも歌声も素敵〜

最初に、クレジットが流れたの、珍しい、ジブリで。そして、大物女優の名がずらりおぉ!

わーーーっ、またHaruという名前の登場人物ですかい?!この作品の前に鑑賞した『The Cat Returns』猫の恩返しの主人公と同じw
なんか、他になかったん?

シソー!食べたい。オーストラリアでは売ってない(涙

小人っ!小人がいるーーっ

おぉ、この作品でのネコは、『The Cat Returns』猫の恩返しに出てくるような、ファンタジーネコではないのね。小人は獲物。(しかし、ネコのNiyaは話せば分かる奴だった)

パパは寡黙なんだね。ママ、もしやちょっと老けてないか?これで最後の世代なのかー。

樹木希林!そして絵もそれとなく似ているではないですかw やっぱ、声優やっても上手なんだなぁ。もはや、Haru、樹木希林にしか見えなくなってくるw

おー、なるほどー、“借りぐらし”ってそういう事ね!食品とか調達するの。大冒険だねー。
父、カッコええ。

角砂糖〜 しばらく見てないやつw

Arrietty、初めて見るdoll house人形の家に感動。めっちゃ豪華で精密だよね。(後で職人に作らせたというセリフがあるけど、それにしてもすごすぎる。マンガの世界はいいなーなんでも可能でw)

ティッシュをお父さんと二人で、よいっしょ!って取ろうとしたら、うげっ!み・て・るーーー!!バレた、バレたっ!!これは焦るわw
砂糖は落としちゃうし(汗 やっぱ、下まで取り行くには、小人たちには遠い道のりか。。。
これ、もしShoが単に、目を開けて寝るタイプだったら、どんなに良かったことか。。。

お母さんは、大口開けて寝る。

この映画のHaruは、イジワルだなーw そんなとこ(瓶の後ろ)に隠した上に、鍵まで。。。

Ariettyの靴が何気にスゴイ。。。(先っちょからナイフ)

作品に引き込まれました。完全鑑賞オンリーモード。

そして、長めのエンドクレジット、良き。音楽もまた。

英語。。。
safe and sounds 無事に

鑑賞まとめ

オーストラリアは、日本と同じく右ハンドルで左側走行だから、出だしでantyの運転する車が左ハンドルだったから、外国が舞台と思いきや日本でのストーリーね。
これって、左ハンドル、右側走行の国の人が観たら、アレ?って思わないところなんでしょうね。
オーストラリアでは、99%の車が右ハンドル。

作品の冒頭、クレジットが出て声優の名前が見えたのは、よかった。コレ、時には、名の知れた人名だとその声を無意識に意識しながら鑑賞、ってこともあるから、まぁ絶対いいってわけじゃない。

今回に限って言えば、樹木希林以外は全然「あ、この声はあの女優!」ってのはなかった。(つまり、最初のクレジットは鑑賞する上で邪魔にはなってない)まぁ、クレジット有無関わらず、樹木希林は否応なしにソレと分かるけどねw

ネトフリって最後のエンドロール全部を放映してくれないんだよねー、残念ながら。
映画は結構エンドロールの最後の最後まで見たい、おかしなマチルダだから、エンドロールちょっとしか見れないのが、「もぅ、ネトフリ!」と思うところ。

で、この借りぐらし、と彼らは言っているけど、その借りって返さないの前提の借りよね?w 特に、ネズミを駆除するわけでもなく、完全に借りっぱなしのやつね。おk!takers。

オーストラリアには、角砂糖売ってないから、懐かしく思ったりして。オージーは、“昔の映画とかで見た事ある”って感覚ですワ w

けっこう好きな作品かも!決して、ザ・ハッピーエンドという終わり方ではない。あの後、あの家族は新しい居場所でうまくやっているだろうか。。。と視聴者に余韻を残す。
勝手に思うに、ほとんどの人はポジティブに彼らのその後を想像するのではないかな。そして、マチルダのように妄想癖のある人は、「うちの床下にも。。。」とか「あの葉っぱの後ろに。。。」なんてイマジネーションを膨らましているのだろう。

イマジネーションと言っても、、、
この3人家族が、果たして病気になった時や、手術が必要だとか、虫歯にはならない歯なのだろうかとか、出産は一体どうやってやったのだ?なんてことはあまり深く考えてはいけないのだろうw

登場人物の数が多くないのもいいし(マチルダ的に)。
登場人物の名前もそんなに複雑でもないし、ArriettyとShoだけ押さえておけばオッケーw
戦闘シーンないのも◎。

うん、今まで鑑賞したジブリ作品の中で、「好き」と言える一作です♥

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