マチルダの勝手にシネマトーク:JUDY

マチルダの勝手にシネマトーク JUDYThoughts

映画は映画館で観たい、映画館で観る映画が好きなマチルダです。
(と言いながら、最近、何年か振りに映画館へ足を運びましたw)

毎週の如く、映画館で鑑賞している人が羨ましい。。。

マチルダの最高は年間25本(中途半端w )。基本、話題の映画であっても好きなジャンル以外は観ない派です。

さて、コレもアウトプットしておこうという訳で、観た映画の勝手な感想を文字にしておこうと思います。あくまでマチルダの私感でございます。

以下は自分的記録、つぶやきですのでご了承ください。

コ レ 観 た

タイトル:JUDY

邦  題:ジュディ 虹の彼方に

監  督:Rupert Goold 1972年英国ロンドン生まれ

受賞映画賞:Academy Awards 2020//Best Actress Winner:Renée Wellweger // Best Makeup and Hairstyling Nominated:Jeremy Woodhead

Golden Globe Awards 2020//Best Actress in a Motion Picture-Drama Winner:Renée Wellweger

Hollywood Film Awards 2019//Hollywood Actress Award Winner:Renée Wellweger

London Film Critics Circle 2020//Actress of the Year Winner:Renée Wellweger

他、受賞多数

マチルダの勝手にシネマトーク JUDY 古い写真っぽい加工のステージに垂れる赤いカーテンと観客の影

感 想

Renée Wellweger。この人はほんとすごい役者だ。本作の劇場公開は2019年9月(米国。同年10月4日英国。2020年3月6日日本)で、各映画賞で受賞多数。
そのほとんどが、Renée Wellwegerの女優としての演技に与えられたもの。

ストーリーは、名作映画『Wizard of OZ』(オズの魔法使い 1939年)の主人公Dorothyを演じた若手スター女優&歌手Judy Garlandの晩年を描いたもの。

かつての“娯楽といえば映画”だった時代に、今風に言うとブラックな働き方を強いられ、酒と薬によって短い人生を終えた、かなり哀しい物語であり、強力なストーリーラインではある。

だけど!だけど、この作品そのものというよりも、主役を演じたRenée Wellwegerに対する称賛があっと〜的(圧倒的)に多いことが証明しているように、彼女の演技無くしては成り立たなかった作品とも言えそう。

その世代の人でなければ、大人になったJudy Garlandという人を知らないと思う。わたしもそのひとり。
予備知識として『Wizard of OZ』のDorothyのその後のストーリーってくらいで観てよかった。下手に、YouTubeなんかで成人した後の活躍ぶりなぞチェックせず、Renée Wellweger主演『JUDY』を素で鑑賞するのがベスト。

またひとつRenée Wellwegerの代表作がこの世に生まれた。
2020年、51歳の彼女。まだまだこの先、どんな顔を見せてくれるのかとても楽しみだ。

Thoughts
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