マチルダの勝手にシネマトーク:Dirt Music

マチルダの勝手にシネマトーク Dirt MusicThoughts

映画は映画館で観たい、映画館で観る映画が好きなマチルダです。
(と言いながら、最近、何年か振りに映画館へ足を運びましたw)

毎週の如く、映画館で鑑賞している人が羨ましい。。。

マチルダの最高は年間25本(中途半端w )。基本、話題の映画であっても好きなジャンル以外は観ない派です。

さて、コレもアウトプットしておこうという訳で、観た映画の勝手な感想を文字にしておこうと思います。あくまでマチルダの私感でございます。

以下は自分的記録、つぶやきですのでご了承ください。

コ レ 観 た

タイトル:Dirt Music

監  督:Gregor Jordan オーストラリア生まれ

マチルダの勝手にシネマトーク Dirt Music 西オーストラリア 赤い岩場のビーチ

感 想

事前リサーチなく、鑑賞したので、西オーストラリアが舞台の映画とは知らず。

ランドスケープは陸も海も、美しく。
各シーンでのBGMも感情を盛り上げてくれたし、気取らない楽曲も曲調もベストなものだったなぁ。なんか乾いた感じの。
メインキャラクターGeorgieが住む家もいかにもオーストラリアの海岸沿いにありそうなセンスの良いお家。
そして対照的なもう一方のメインキャラクターLuの住む、赤土の上に建つ平家もどこにでもありそうな簡素な家。

西オーストラリア、旅したけど、あんなに小島(ほぼ無人島)が存在していたんだっけか。
原作は、西オーストラリア出身のTim Wintonなのだから、ロケーションがステキなのも納得。

最後まで観てのストーリーの印象は、おそらく小説の方がきっと読み応えがあるだろうなーという感じ。
Georgie自身のファミリーとの距離とか。
Jimの内面とか。
Luが自分の家に戻ってGeorgieが思い出を勝手に燃やしてしまったことに対して原作ではどう書かれているのか気になるなぁ。
あの後、ふたりはあの街で暮らし続けないか、まさかね。

映画は特に後半、Luがひとりで島へ出てからはちょっとリアルさに欠ける。あれだけの大怪我をしておいて、よくご無事で再会できましたねぇ。まぁハッピーエンドでいいんだけど、怪我してからが長過ぎ、出来過ぎ感あり。

キャスト。こんなにオーストラリアを全面に出した設定なのに、メインの2人ともオージー俳優ではないところが、謎!
ローカルを描いた作品(推定だけど設定はオージー育ち)なのに、あれ?英語がオージーじゃぁないよね?ってなるの、どうだ?
仮に、移民家族出身だとしても、もうちょいオージーアクセント出るんじゃないかな…
他の出演者が絶妙なキャスティング!のオージー揃いなんだから、ここはコテコテの「ザ・オーストラリア映画」にして欲しかったのが、マチルダ的小さな希望w

Thoughts
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