意外と奥が深い。マチルダ式のビーチウォークの楽しみ方を伝授っ!!

ゴールドコースト 無料アクティビティ ビーチウォーク オススメ 楽しみ方ガイドAUSTRALIA

ジョギングなど走るのは苦手。ゴールドコースト在住のマチルダです!

さて、オーストラリアのゴールドコーストと言えば、その長く続く美しい海岸線で世界的にも有名です。

朝型のわたくしマチルダは、朝にビーチウォークをしています。一言でビーチウォークと言っても、奥が深いのです。
ってなことで、今日はマチルダが思う『ビーチウォークの楽しみ方』をシェアします!

本記事内の画像は全てマチルダがビーチウォーク中に撮影したオリジナル写真です

だからオススメしたいビーチウォークとは

外国 オーストラリア ゴールドコーストのビーチ 白い砂浜の向こうに海と青空

そもそもビーチウォークとは、

Beach ビーチ
Walk 歩く

砂浜の上を歩くことですが、これがこの単純な響きにあって意外にもベネフィットが多いのですよ。

まず第一に、無料で楽しめる。そこにビーチさえあれば、お財布に余裕があってもなくても、誰でも無料で楽しめます!
特別な靴も必要なし!何ならビーサンも不要w
マチルダは裸足でのビーチウォークをおすすめしたいです。

そして、いつでも出来る。まぁ街灯があるわけではないので、安全面から日がある間ですが、「営業時間」や「休業日」はないですからね。そして、予約も必要なし!いつでも思い立ったら即実行できます!

ひとりでも、グループでもOK! 例えば、テニスをするってなると誰か相手が必要ですし、ドライブなんかですと、座席数に制限があります。
しかしビーチウォークには、そんな面倒くさい人数制限はないです!

泳ぎに自信がなくてもOK! ま、当たり前ですが、ビーチに行ってもやることは、砂の上を歩くことなのでw
もちろん、水着でなくても全然OKですし、水着で歩いていて途中で海に入ってもいいですし、自由です。

自然の癒し。間違いなく自然には人を癒すパワーがあります。ただただ、波の音を聞き、サラサラの砂や、足に触れる水の感覚を楽しみましょう!

ゴールドコーストのビーチがオススメなわけ7つ

外国 オーストラリア ゴールドコーストのビーチ 青空に奥まで続くビーチ左手は高層ビル右手には海が広がる。

さてマチルダが考えるビーチウォークをする利点の次は、ゴールドコーストのビーチがなぜビーチウォークに最適なのかを解説いたします。

安全である

ゴールドコーストのビーチは砂の粒子が細かいんです。裸足で歩いても全然痛くないです。大きな石がゴロゴロしていたり、サンゴもないので足を切る危険性も少ないです。
ただし、割れた貝殻はシャープなので、お気をつけください。何度も不注意に貝殻を踏んだことがありますが、足を切ったことはないです。

また、平坦なビーチなので、お子さんや体力の少ない方でも楽しめます。
サーファーに愛されるゴールドコーストのビーチですが、その波がビーチウォークをしている人を飲み込むような大波が襲うような場所もないです。

場所によっては、岩場は存在しますが、ビーチウォークをする人が行くようなところではないです

ゴールドコーストのビーチには、ビーチの安全を見守るライフセーバー塔(朝8時ごろから日暮れまで)が約40点在しています。時に、地元警察のパトロールも見かけます。
ビーチだけでなく、公園など公共の場所での飲酒は違法なので、日本のビーチで見られるような酔っ払いが騒いでいるなんて事はないんですよ。

どこまでも歩いていける

海岸線の街、ゴールドコースト。その街の長さは66km。そしてゴールドコーストの海岸線は57kmに及びます。もちろん、場所によっては入り組んでいる地形の海岸線もあります。しかし、そのほとんどは、その先が見えないくらいの長〜いビーチが続いています。気が済むまでどこまでも歩いて行けますw

ビーチへのアクセスが簡単

外国 オーストラリア ゴールドコーストのビーチへの木の階段。向こう側に砂浜と海が広がる。

この長い海岸線に沿って、ビーチから歩道や道路(一部では私有地にも!)へと上がる言わば、出入り口スポットがたくさん設けられています。上記の写真はその一例です。こうしたウッドデッキタイプでないところもあります。
ある程度のところまで、歩いて行って折り返すのが面倒になった時、あるいはちょっとカフェで一休みしたい気分になっても、簡単にビーチから上がることができます。

シャワー&足洗い場も完備

ゴールドコースト ビーチ脇に設置された公共のシャワー、水飲み場、足用シャワー。奥に海と水平線。

そして、この出入り口スポットの多くには、その脇に公共のシャワーと足洗い用シャワー施設があります。誰でも無料で利用できるので、とても便利です。

トイレと水飲み場も

ゴールドコーストのビーチの公衆トイレ。トレイ脇の壁にはシャワーと足洗い場。

人出が多いビーチには、公共トイレ(男女共用タイプも少なくない。もちろんペーパー完備デス)と水飲み場があります。ゴールドコーストの多くの公共の水飲み場では、マイボトルに水を補給しやすい蛇口も付いています。

このトレイの場合は外壁にシャワーと足用シャワーが設置されているタイプ。

ビーチにゴミがない

ゴールドコーストのビーチは毎晩、特別な清掃車が走り清掃をしています。近年導入された新型の清掃車はペットボトルのキャップやタバコのフィルターなど小さなゴミまで拾い上げるそうです。
早朝にビーチに行くと、清掃車が走った跡が残っていますよ。

ゴールドコーストのビーチは、遊泳区域の間(旗の間)は禁煙です

なんと言っても景観が素晴らしい+晴天率が高い

ゴールドコーストの朝日を浴びた海とビーチ。空に雲は一つもなく青い。

ゴールドコーストのビーチは太平洋に面していて、写真でも分かるようにその水平線がずーーーんと左右に広がっています。空がとにかく広いです!どこまでも続く白い砂浜。これは癒されますよ。

ゴールドコーストの年間で300日は晴天とされるくらい、気持ちのいいお天気の日が多いので、室内ジムのトレードミルを歩くよりもビーチを歩いてみることを声を大にしてオススメしたいです。気持ちがいいですよ〜

マチルダのおすすめビーチウォーク 2ways

さて、わたくしマチルダ超オシのビーチウォーク、2つの違った楽しみ方をご紹介しますね。

どちらにも共通してお伝えしたいのは…

・おすすめは素足で!
ゴールドコーストのさらっさらな粒子の砂はキュッキュッと鳴る「鳴き砂」です。言ってしまうと、靴でも鳴りますがw 素足でそのサラサラな感触をぜひ体験してください!

・時間帯のヒント
ゴールドコーストのビーチの中でも人気のサーファーズパラダイスビーチ、ブロードビーチ、バーリィヘッズビーチ、クーランガッタビーチなどビーチのすぐそばに高層ビルが建っている場合:ゴールドコーストは東向きのビーチなので、季節によっては午後太陽が傾き始めると、その日陰がビーチへ伸びます。夏は良い日陰を作ってくれますが、逆に冬の間は、その影の間は寒いくらいのこともありますのでご注意を。

また、マチルダがよく行く朝の時間帯は、割と年齢層が高めで落ち着いた雰囲気です。陽が高くなるにつれて、観光客や子供連れがビーチに出てくるので、海水浴を楽しむ人たちを避けながら歩く、ということになります。

それでは2つの違ったビーチウォークをご紹介しましょう!

外国 オーストラリア ゴールドコーストのビーチの写真 奥までビーチが長く続く左手に海。海側の濡れた砂ウェットサンド、右手の乾いた砂ドライサンド。

その1:のんびりリラックスウォーク

誰でも楽しめるのんびりウォーク。そのまんまですw
貝殻を拾ったり、コーヒーを片手に歩くも良し。自由気ままに歩きましょう。
長い距離を歩こうと思ったら、波打ち際の湿り気のある砂 ウェットサンドを歩くほうが足を取られることがなく歩きやすいですよ。
水を含んでいるため波打ち際に近いほどよりソフトです。

鳴き砂は乾いた砂 ドライサンドで楽しめますよ。

上の写真のような貝殻がたまっているエリアもありますが、こういうところは少なくて、ほぼ砂メインですね。
そして、ワカメみたいな海藻が打ち上がっていることは少ないですw

元のところへ歩いて戻ってくる前提の場合は、折り返し地点を設定しておくと、知らず知らずのうちに遠くまで来てしまって引き返す体力なーい!なんてことを避けられます。
折り返し地点の決め方の例:
・ライフガード塔や近隣のビルなどの建物を目安にする
・携帯のアラームをセットして時間で引き返す
・音楽を聴きながら歩くなら、ひとつのアルバム(あるいは、半分
まで)を聞いたら引き返す

ちなみにビーチをジョギングする人もこのウェットサンドエリアの堅めのところを走っています

その2:パワーウォーク

エクササイズの要素があるパワーウォークは、見た目よりもずっと体力を使うビーチウォークです。

同じビーチを歩きますが、の上ではなく、サラサラに乾いたエリア ドライサンドを歩きます。パウダースノーのように、砂にズシっと足が埋まるので、しっかり踏ん張って歩く感じになります。

脚だけでなく、コア(体幹)の全てを意識して歩くと更に運動効果が高まります。あえて、歩くスピードは重視せずに、筋肉を使って正しい姿勢(目線は落とさない)をキープしながら歩きます。
最初はバランスがとれず、グラつくかもしれません。脚だけが筋肉痛になるようだったら、脚だけで歩いている証拠です。次回はお尻や下腹部、肩甲骨周りにも意識を置いて歩いてみましょう。そして慣れてきたら少しずつスピードを上げていきます。

注意点としては、ビーサンでパワーウォークは難しいです。
靴の中に砂が結構入りますので、それが気にならない方はシューズでもいいと思います。
ちなみにマチルダは、裸足でしっかり足裏全部を使って歩きたい人です。

もちろん、リラックスウォークとパワーウォークをミックスして歩くもアリです。行きは、パワーウォークで折り返して歩くのは、ウェットサンドエリアをリラックスウォークとか。

まとめと補足

ゴールドコーストのビーチウォークは、誰でもいつでも楽しめる安全で無料のアクティビティである。

マチルダおすすめビーチウォークは2通り。
・ウェットサンドを歩く、のんびりリラックスウォーク
・ドライサンドをがっつり歩く、パワーウォーク

ビーチには水飲み場があるところが多いですが、水分補給がしっかり出来るようにマイボトル持参がいいでしょう。乾燥した気候に慣れないうちは、知らず知らずのうちに、体が水不足になっていることに気がつかないものです。後で頭痛やめまいを引き起こすこともあるので、こまめにお水をとってくださいね。

そしてオーストラリアの日差しは冬でも相当強いので、日焼け対策はお忘れずに!

マチルダは朝の時間にビーチウォークをするのが一番好きです。そこには昼間の喧騒もなく、清掃車が入ったばかりのキレイな砂浜を楽しむことができます。
昼間に比べて人が少なめなので、より自然を感じることができますよ。
この時間に歩いている人たちは、毎日の習慣でビーチウォークをしている人が多いので、ちょっとした顔見知りも出来、おはよう!って声を掛け合って始まる1日ぜひあなたにも体験していただきたいです。

インスタグラムによくビーチウォークの様子をアップしていますので、覗きに来てくださいね→ゴールドコースト在住マチルダのインスタ

ゴールドコーストのほとんどのビーチ出入り口には、ゴミ箱が設置されています。ビーチの美化へのご協力ありがとうございます。

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