オーストラリアのガチャガチャ オージーキッズも2ドルでドキドキを買う

8台のガチャガチャ。右手に白文字で ガチャガチャin Australia AUSTRALIA

あなたは、ガチャガチャ派ですか?それともガチャポン派?

なんて呼んでますか??

コレは地域性なのでしょうか、それとも世代の違い??

平成一桁生まれのわたしの甥っ子は、ガチャ。なんでも省略する世代ですね(笑

ガチャガチャ : コインを入れてダイアルを2度回すことから、ガチャガチャ
ガチャポン : ダイアル1回目の音と、ポンとおもちゃが出てくる様子から

わたしは、ガチャガチャですっ!のでこの記事ではガチャガチャでいきますね。
(ま、どっちでもいいですね 笑)

昭和の生まれの子供の心をつかんだガチャガチャ

1965年にアメリカから日本に輸入されて、1970年代に全国に広がったというのですから、ガチャガチャ第一世代のわたしです。

初期のガチャガチャは、今のスタイルのようにどっしりしていなくて、どちらかというとおもちゃが入っている部分が大きい頭でっかちで、なぜか赤い色だったイメージです。

中身は、スーパーボールが定番で、

男の子向けには、

おもちゃのミニ拳銃、

硬いゴム製のミニフィギィア(消しゴムとしては使えない)、

女の子向けには、

おもちゃのちーっちゃいクシ(もちろん小さすぎて実用利用不可)、

ピン留め、

これまた実用利用が難しいほど小さいメモ帳、

キーホルダーも多かったですねー。

今思うと、苦笑するしかない中身でしたね。。。

でも、ガチャガチャはあのダイアルを回して、何が出てくるかドキドキするのがいいんですよね!

子供ゴゴロに夢を買っていたんですね~

店頭には、色んな魅力的な商品が、隠されずにちゃんと堂々と売られているのにね。。。

オーストラリアのガチャ動画

さて、オーストラリアにもガチャガチャありますよー

こちらは近所のsupermarket スーパーマケットの脇に置かれたガチャガチャです。

動画を撮ってみました~

Gacha-gacha in Australia オーストラリのガチャガチャ

マシン自体は近年の日本と同じものですね。

もうこれは、世界共通のガチャガチャスタイルになりつつあるのかも?!

いやいや、もしかしたら発展途上国の路地にはまだ昔懐かしい昭和時代の赤いガチャガチャが活躍しているかもしれないですね!

目撃情報ありましたら、お願いします♪

日本とオーストラリアの違い

日本のガチャガチャとオーストラリアのガチャガチャ。見た目も遊びかたも同じガチャガチャですが、決定的な違いは、上のディスプレイ

日本ならば当然、「コレが入ってます」なのですが、オーストラリアでは必ずしも「コレが入ってます」ではないですね~

あくまで、イメージ、こんな感じでーす、ってことです。

Australia オーストラリア、アバウトです。

もちろん、一台一台に掛かっている紙のディスプレイは正しいです。(←推測

ここのガチャガチャの場合は、すべての台で一回2ドル。

設置場所によって、値段は変わってくると思いますが、2ドルだったら日本よりも安いかもしれないですね。

今、日本でガチャガチャの平均価格は三百円くらいでしょうか?

人気度

今回、このマシンの中のcapsuleは結構減ってましたが、さてこのマシンに子供達が群がっているのを見たことがあるか?というと、記憶にないので、ぽちぽちっと利用されているって感じでしょうね。

ポケモンはこちらAustraliaでも大人気なので、2台も揃えているここのガチャガチャはきちんとツボを押さえてますね~

ガチャガチャ、英語では?

さて、このガチャガチャ、ガチャポン、英語ではなんと呼ばれていると思いますか?

答えは、その見た目のまんま、capsule toy。日本でも総称としてカプセルトイと呼ばれていますね。

capsule。発音はカタカナで書くと、キャプスルって感じです。

カプセルでは通じませんのでご注意ください。

ジーニアス英英辞典で意味を調べてみると、

Capsule / noun / (説明2)a small plastic container with a substance or liquid inside.

この画像のガチャガチャには、’Toy vending machine’と書かれていました。

toy おもちゃ
vending machine 自動販売機

どちらの英語でも通じますが、厳密にカプセル入りおもちゃの自動販売機と説明するとなると、

capsule toy vending machine

でしょうか。

まとめ

日本では、ガチャガチャは子供だけでなく、大人ゴコロをくすぐるガチャガチャがいっぱいあるみたいですね。

ご当地ものや、限定もの、シリーズものだったりして、その対象は完全に子供だけではなくなっています。さすがマーケティングの国、日本です!

Australiaでは?まだまだガチャガチャは、キッズ専用です。

いつか大人も夢中になるガチャガチャがオーストラリアに広まる日が来るでしょうか。。。

そして、toy vendingmachineでもなく、capsule toyでもなくgacha-gachaと呼ばれるようになったらちょっと嬉しいですね!

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